PENANG☆街中散歩

こんにちは、藤原です

お昼時にローカルの食堂でこんな風景をみました
全部丸い!!(笑)

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こちらはナシレマというマレー系の方々が朝食でよく召し上がります。
ココナッツで炊いたご飯にイワシのから揚げや甘くてちょいと辛いソース、卵がのってそれをバナナの皮で包みます
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売られているのは良く見ますが、こうやって作ってるんですねー。
グルメ天国ペナンで是非挑戦してみてください!!

では、今日はインド人街を歩きます
通りにはいるとスパイスの香りが皆様をお出迎え
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こちらはお寺にお供えするお花。一つ一つ手作りで作られています。
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インドの女性はお洒落が大好き
こういうのはお土産にもオシャレで良いですね
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たくさんのブレスレット!!
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インドのお菓子
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わぁー 鮮やかな色!!
布や民族衣装のサリーも売られています。アジアンチックなロングスカートとかも見つけることができます。
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インドの軽食。
油であげてる食べ物、結構ありますね。スパイシー!!
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最後はこちら、マハマリアマン寺院をご紹介。
ヒンドゥー今日の寺院はどれも色鮮やかで、装飾がにぎやか
こちらは像の顔をした神様で有名なガネイシャのお母様のお寺といわれています。
1883年に建設されたジョージタウンでもっとも古いお寺です。
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インド人街にいるとマレーシアに居ることをわすれてしまいます…。
ボリウッドのDVDが売っていたり、街中でながれているインドの陽気な音楽、そして香辛料の匂いなどがそうさせるのでしょうか。

小さな通りですが、皆様も是非、訪れてみて下さいね!!また違った印象をうけますよ
.04 2012 スタッフ:Kyoko comment0 trackback0

PENANG☆街中散歩

こんにちは、藤原です。

本日は皆様へ豪華で雅なプラナカンマンションをご紹介します

”プラナカン"とはマレー語で【子孫、末裔】を意味し、
ヨーロッパ統治下にあった時代、15世紀後半から移住してきた中華系移民の末裔のことを指します。

もともとのルーツは中華系、そこにマレー、西洋の習慣が加わり独自の文化が築かれました。
特にイギリス統治下の時はすぐさま英語を学び、イギリス式の思考をもったプラナカン。
その当時、大富豪になった方も多かったのだとか。

色々な文化、習慣をを反することなく受け入れ、独自の文化にしてしまう、なんともたくましい方々。

こちらは19世紀末に建てられたプラナカンマンションです。
ではでは、内部を探検しにいきましょう!!

ダイニングルーム
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応接室…なのかな?
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アジアの文化にステンドグラス…デザインはアジアンチック。
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当時の方々がはいていた靴
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レトロー♪
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当時の写真が今も残ります。
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マージャン…
中国人はどの時代でもマージャンがお好き
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寝室ですっ!!豪華!!
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右写真の男性は中華系、左の写真の女性はマレー系。
これがババニョニャへと続きます。
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母国(中国)の習慣も忘れません。

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プラナカン文化を象徴するケバヤと呼ばれる女性用の衣装。
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!!!当時、使われていたお化粧品の数々
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こちらも有名ですね、プラナカン文化を代表する食器の数々。
なんともいえない色合いが可愛らしいです
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素敵過ぎる、テレビ!!!
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キッチンはこんな感じ
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広いお屋敷に当時使われていた品がたくさん展示されています。

さぁさぁ、扉を開けて19世紀にタイムトリップしにいきましょう!!
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.03 2012 スタッフ:Kyoko comment0 trackback0

PENANG☆街中散歩

こんにちは、藤原です。

今日はこちら、【水上住宅】をご紹介

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JETTYというのは桟橋、という意味なのでここは”CHEW さん達の桟橋”という風に直訳できます。
何故こんな名前か、といいますと…
この桟橋には何件もお家がありますが、全てCHEWさんという苗字の方々しか住んでいないからです。
ガイドさん曰く、「CHEW さーん!!」とこの桟橋で叫んでしまうと全てのお家から返事がくる、という大変な事になるみたい
ですよ(笑)
そこまでの勇気はなくてやっていませんが…。

なんだか路地裏を彷彿させますね、この感じ。
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お店もあります。
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静かでのどかな感じ。昔、おばぁちゃん家に遊びに行ったときの事を思い出しました。
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本当に水上にお家が建っています。
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先まで行くとこんなメッセージも
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この日はウェディングの写真撮影がされていました。
こういうレトロな風景をバックに写真撮影もなかなか良いですねー
.02 2012 スタッフ:Kyoko comment0 trackback0
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トラベルファクトリー・マレーシア

Author:トラベルファクトリー・マレーシア
トラベルファクトリー・マレーシアです!これからマレーシア全土の情報をお送りして行きます!

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